セレナ S-ハイブリッド バッテリー2個(S95・K42)を交換【費用・メーカーがわかる】

S-HYBRID

セレナ「S-ハイブリッド」車は、メインのバッテリーに加えサブバッテリーを搭載しています。

つまり、バッテリーが2個あります。

S95K42という型が適合バッテリーです。

 

この記事では、バッテリー交換にかかる費用、主要5メーカーのバッテリーについて理解できます。

バッテリーの交換時期・寿命は?


出典:PhotoAC

車のバッテリーはどれくらいで交換するのがいいのでしょうか?

一概には言えないのですが、だいたいバッテリー寿命は2〜3年ほどだと考えておきましょう。

ざっくり5年あるいは10万㎞が目安とする意見もありますが、明確な基準はありません。

セレナS-ハイブリッド バッテリー交換の費用には本体価格と工賃がある


出典:PhotoAC

バッテリー交換の費用には、バッテリーの工賃と本体価格があります。

工賃はそんなに高くなく、数百円程度というところが多いです。

オートバックス、イエローハット、タイヤ館などのカー用品店で頼むことができます。

ディーラーでも工賃自体はそんなに高くありませんが、ディーラーでは純正バッテリー「PITWORK」を扱っているので、この本体価格が高くつきます。

バッテリー交換費用で大きいのは、言うまでもなく、本体価格です。

バッテリー交換費用をおさえるためには、あなた自身でお求めやすい適合バッテリーを選びましょう。

 

セレナに使える適合バッテリーは様々なメーカーからリリースされています。

価格帯はメインバッテリーが2万円弱、サブバッテリーが〜1万円といったところです。

 

では、これから主要メーカーのバッテリーをご紹介していきます。

 

セレナS-ハイブリッドの適合バッテリー2個(S95・K42)【5メーカー】

セレナS-ハイブリッドの適合バッテリーはメインとサブの2個で、それぞれS95とK42です。

これはアイドリングストップ車用の一般的なバッテリーで、特にセレナ専用というものではありません。

「S95」と「K42」というのは「電池工業会規格」による表記です。

ほかに「JIS形式」もあり、こちらではS95が「120D26L」「100D26L」、D42が「55B19L」「50B19L」と表記されます。

 

ごちゃごちゃとしていて煩わしいのですが、購入の際にはしっかり確認してください。

 

① 日立化成「Tuflong」

 

上の1つ目がS95、2つ目がK42です。

ただし、以下に注意↓

Amazonのリンク先で表示される「スポンサープロダクト」と記載されているものは広告です。

他のバッテリーもたくさん表示されているので間違わないように注意してください。

 

日立化成(HITACHI)のバッテリー「タフロング プレミアム」。

こちらは「一般乗用車用バッテリー」で、アイドリングストップ車にも使える、とメーカーのサイトの説明されています。

 

② GSユアサ「ECO.R Revolution

 

GSユアサ「エコアール レボリューション」。

GSユアサは自動車・二輪車用の鉛蓄電池では国内のトップシェアを誇ります。

世界でも第2位です

 

GSユアサのバッテリーは新型セレナC27のほか、多くの新車メーカーの車両に採用されているので信頼度は抜群です。

 

③ パナソニック「caos」


K42はなし。

 

パナソニック「カオス」は、バッテリー寿命末期まで、アイドリングストップが長く、よく効く。

「音質が変わる」とも、パナソニックのサイトでは紹介されています。

非常に興味深いですね。

他のメーカーのバッテリーには、まずない特徴です。

 

④ 古河電池「ECHNO」

古河電池「エクノ」はアイドリングストップ車用バッテリーで、サイトでは「世界初の新技術が、圧倒的なパワーと耐久性を実現」と説明していてます。

古河電池のサイトはデザイン・説明の仕方が好印象で、製品の特徴がつかみやすいです。

スピーディーな充電回復、バッテリーの長寿命化、高容量という3つの特徴がすぐわかります。

 

また、3年または6万㎞の補償があるのもすごい。

日刊自動車新聞大賞用品2013を受賞しています。

 

⑤ ボッシュ「Hightec」

 

ボッシュ(Bosch)はドイツを本拠地とするメーカーで、業界では世界最大シェアももつ企業です。

「厳しい条件下で走行するヨーロッパでの採用が増えている」と説明されれば、何だかそれだけで魅力的に思えませんか?

 

Amazonのカー用品 取付・交換サービス

カー用品取付・交換
出典:Amazon

さて、ネットでS-ハイブリッドに適合するバッテリーを購入して、お次は取り付けです。

ディーラーにもちこみ?

カー用品店やガソリンスタンドで取り付けてもらう?

 

…それでもいいのですが、Amazonにおもしろいサービスがあるので少しご紹介しておきます。

Amazonの「カー用品 取付・交換サービス」というサービスをご存知でしょうか?

 

とある記事では次のように紹介されていました。

オートバックスではS95が工賃込みで39,000円。

これがAmazonで日立のバッテリーを購入し、Amazon経由で提携先に申し込みをしたら、工賃込みで17,000円で済んだ。

こんなサービスもやっているのですね、Amazonは。

 

Amazonのサービスは低価格で作業店舗も多いです。

上の口コミではAmazonならカー用品店より、なんと半分以下の価格に。

Amazonでは日本全国14,000店以上から作業店舗が選べるので、こんなにリーズナブルにバッテリー交換をしてもらえるお店だって探せるわけですね。

 

このサービスの利用には下記の2通りの方法があります。

 

  1. バッテリーなどのカー用品を購入する前に取付・交換サービス券も購入する方法
  2. 購入してから外部提供先サイトに申し込む方法

 

バッテリー交換の際にぜひ一度ご利用してみてはいかがでしょう?

 

セレナ S-ハイブリッド(C26・C27)バッテリー交換費用のまとめ

セレナ S-ハイブリッド(C26・C27)の適合バッテリーはメインS95とサブK42の2個。

バッテリーの交換費用としては、本体価格のほか工賃もかかります。

 

日産純正のPITWORK以外にも、様々なメーカーのバッテリーをネットで購入することができます。

代表的なメーカーが、日立化成・GSユアサ・パナソニック・古河電池・ボッシュの5つ。

 

どれを選べばいいのか悩むところですが、価格の安さ、S95・K42の両方ともリリースされているメーカーという基準で選ぶなら、日立化成とボッシュ。

いずれも楽天・Amazonで購入できますので、おすすめです。

それでは最後までお読みくださりありがとうございました。

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