新型セレナ(C27)ハイウェイスターにはどんな違いがあるのか?

ハイウェイスター

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セレナが4度目のフルモデルチェンジで「セレナC27」になったのが2016年8月。

この新型セレナの人気グレードが、ハイウェイスターです。

これは標準グレードとはどのような違いがあるのでしょうか。

この記事は2019年8月のマイナーチェンジ以前の、いわば”セレナC27前期”についてものです。

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新型セレナ 基本グレードの種類と違い

セレナのグレード

まずセレナの基本的なグレードについて整理しましょう。

セレナは大きく次のように分類されます。

  • ベースグレード(S・X・G)
  • ハイウェイスター
  • ニスモ(NISMO)
  • オーテック(AUTECH)

ニスモとオーテックはスポーツ仕様です。

日産純正のコンプリートカー。

これらは他の一般的なグレードとは少し異なるモデルになるのでこれ以降の説明からは割愛します。

新型セレナニスモの仕様はどうなっているのか?価格・スペックを紹介

2018年11月12日

セレナe-POWERオーテックの評価【標準セレナとの違いがわかる】

2018年12月23日

各グレードの特徴

ベースグレードのうちSグレードはガソリン車です。

Xは最もノーマルなグレード。

Gは新型セレナのなかで上級グレードという位置付けです。

そしてハイウェイスターは、後に具体的にみていきますが、エアロパーツ・グリルといった専用エクステリアが特徴です。

これらベースグレードとハイウェイスターの上に、特別仕様であるV系とe-POWERが加わっていくことになります。

なんとなく、セレナのグレードが全体的におわかりいただけたでしょうか。

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新型セレナはe-POWER搭載車・非搭載車に分かれる

新型セレナはe-POWER搭載かどうかという観点では、次のように分類することができます。

e-POWER搭載車
  • X
  • XV
  • ハイウェイスター
  • ハイウェイスターV
e-POWER非搭載車
  • S
  • X
  • XVセレクションⅡ
  • G
  • ハイウェイスター
  • ハイウェイスターVセレクションⅡ
  • ハイウェイスターG

e-POWER非搭載車Sがガソリン車である以外、残り全車がマイルドハイブリッド=S-ハイブリット搭載車です。

こうしてe-POWER搭載車か非搭載車かに大きく分けて考えるとスッキリします。

e-POWER搭載車は比較的シンプルな4グレード構成。

パッと見わたしにくいのはe-POWER非搭載車の方です。

ハイウェイスターだけでも3つありますね。

次はそのハイウェイスターグレード、そしてV・VセレクションⅡについてみてみましょう。

新型セレナ ハイウェイスターとV・VセレクションⅡ

新型セレナにはベースグレードとハイウェイスターがあり、その上にVとVセレクションⅡというのが絡んできてややこしいですよね。

それぞれどのように違うのでしょう。

ハイウェイスター系

セレナのe-POWER非搭載車でハイウェイスターと名のつくものは

  • ハイウェイスター
  • ハイウェイスター「VセレクションⅡ」
  • ハイウェイスター「G」

という3タイプがあります。

Gは基本装備が充実した上位グレードでしたね。

では「V」「VセレクションⅡ」とつくのはどんなグレードなのでしょうか。

特別仕様のV・VセレクションⅡ

SERENA Highway STAR V Selection

まず「Vセレクション」について解説します。

Vセレクションは大きな意味合いとしてはGに似ています。

最初からいくつかのオプションが装備された特別仕様車です。

セレナがフルモデルチェンジしてC27型になった翌年、2017年5月に追加されました。

ここで、Xをベースとする「XVセレクション」、ハイウェイスターをベースとする「ハイウェイスターVセレクション」が設定されます。

このVセレクションが2018年9月、「Vセレクション”Ⅱ”」になります。

安全装備の充実化によりバージョンアップしました。

しかし、またややこしいのが、すべてがV→VⅡとなったわけではないのですね。

VⅡとなったグレードは、X・ハイウェイスターです。

e-POWER X・e-POWER ハイウェイスターは「V」のままです。

ちなみに2018年になってから、XVセレクションとハイウェイスターVセレクションに「防水シート車」が追加設定されています。

以上まとめると、V・VセレクションⅡには、防水シート車も含めると以下のようなグレード構成になります。

V系
  • e-POWER XV
  • e-POWER XVの防水シート車
  • e-POWER ハイウェイスターV
  • e-POWER ハイウェイスターVの防水シート車

VⅡ系

  • XVセレクションⅡ
  • XVセレクションⅡの防水シート車
  • ハイウェイスターVセレクションⅡ
  • ハイウェイスターVセレクションⅡの防水シート車

どうでしょうか。

こうして一つ一つみていけば各グレードについて、文字の上でだけでも、かなり整理されてきたのではないでしょうか。

新型セレナは全体としてこのようなグレード構成になっています。

ベースグレードがあり、e-POWERがあり、ハイウェイスターがあり、特別なGやV・VⅡがあり…ということですね。

ここまで長かったですが、これでやっとハイウェイスターというグレードの、セレナグレード全体のなかでのポジションをみていく準備が整いました。

それでは日産サイトの諸元表をもとにハイウェイスターと他のグレードの違いについてみていきたいと思います。

あとはサクサクと進みます。

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新型セレナ(C27型)ハイウェイスターと他のグレードで違いがあるもの

日産ウェブカタログの「価格・スペック」ページの下方に「主要装備一覧/諸元表:セレナ」というのがあります。

できればそこからダウンロードできるPDFファイルを参照しながら、ハイウェイスターと他のグレードとの違いを確認してください。

次からはハイウェイスター系で他のグレードとの標準装備で違いがあるものについてご紹介しています。

なお「ハイウェイスター系」とは以下のものを指しています。

ハイウェイスター系
  • e-POWERハイウェイスター
  • e-POWERハイウェイスターV
  • ハイウェイスター
  • ハイウェイスターVセレクションⅡ
  • ハイウェイスターG

新型セレナe-POWERの内装がシートごとによくわかる

2018年12月21日

視界

ヘッドランプ

ヘッドランプについてハイウェイスター系はハロゲンヘッドランプで、かつ

  • マニュアルレベライザー
  • ハイウェイスター専用インナーパネル

が付きます。

マニュアルレベライザーとは、ヘッドライトの光軸を調整するためのシステム。

ハイウェイスター専用インナーパネルは、ヘッドライト内側のパネルです。

SとX・XV(e-POWER含む)は同じくハロゲンヘッドランプですが、マニュアルレベライザーのみが付きます。

運転席まわり

ステアリング

SERENA Highway STAR G

ハイウェイスター系とGは本革巻3本スポークステアリングが標準装備となります。

他グレードはメーカーオプションで選択できるようになっています。

シート

SERENA Highway STAR G

ハイウェイスター系はシート地がジャカード織物/トリコット。

他グレードは織物/トリコットです。

外装/タイヤ・ホイール

外装

ここが最もハイウェイスター系と他のグレードで異なるところです。

すなわちハイウェイスター系の「顔」となる部分。

e-POWER車にはフロントグリルにブルーラインが施されますが、これがX系(X・XV)では1本なのに対しハイウェイスター系では2本となります。

ボディライン全体もよりダイナミックにドレスアップされます。

ハイウェイスター系は「ハイウェイスター専用外装」となります。

  • フロントグリル
  • フロントエアロバンパー
  • リヤエアロバンパー
  • サイドシルプロテクター
  • エンブレム

やはりハイウェイスターはフロント・リヤ・サイドとどこからみてもカッコいいですね。

スライドドア

スライドドアは、ハイウェイスターはメーカーオプションでハンズフリーオートスライドドア(助手席側)にすることができます。

ハイウェイスターG、e-POWERハイウェイスターV、ハイウェイスターVセレクションⅡではこれが両側になります。

ハイウェイスターGは標準装備として、後二者は「V、VセレクションⅡ特別装備」として。

タイヤ

16インチ アルミホイール&タイヤ

ハイウェイスターGは16インチアルミホイールが標準装備。

ハイウェイスターVセレクションⅡはV、VセレクションⅡ特別装備で、ハイウェイスターはメーカーオプションで16インチに。

ハイウェイスターの標準装備は15インチアルミホイールです。

e-POWERは15インチエアロアルミホイールが標準装備。

タイヤはスペック上細かな違いがありますね。

新型セレナ(C27型)ハイウェイスターの違いのまとめ

グレード構成が非常にバラエティ豊かな新型セレナ(C27型)。

人気のハイウェイスターと他のグレードとの違いをみていく前提として、まず新型セレナの基本グレードについて理解をしました。

ベースグレードとしてS・X・Gがあります。

そしてハイウェイスターがあります。

e-POWERがあります。

Vセレクションは特別仕様車。

バージョンアップされてVセレクションⅡに。

 

これらの大きな分類をもとに、ハイウェイスターについて、他のグレードと異なる標準装備をみてきました。

最もハイウェイスター系を代表するのはハイウェイスター専用外装。

グリル、バンパーがパワーアップしています。

やはりここが最大の魅力ですよね。

2019年8月マイナーチェンジでは、さらに力強い外装デザインとなりました。

それでは最後までお読みくださりありがとうございました。

✳︎画像はすべて日産サイトからの引用

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