Amazonでお買い物する時に便利なギフトカードは、友人や家族にギフトとして贈るほか、自分で使うこともできます。
ギフトカードはニーズに合わせてさまざまな種類がありますが、特におすすめなのがチャージタイプです。
使う分だけ先に入れておけるので、数万円の高額な商品を買う前にチャージしておくと、予算を決めて買い物ができます。
「Amazonギフトカードを使うメリットは?」
「チャージタイプってどうやるの?」
今回はAmazonギフトカードのチャージタイプについて詳しく説明します。
ぜひ最後まで見て、賢くお買い物する参考にしてくださいね。
\ 使わない意味なし /
Amazonギフトカードをチャージするとは?

「Amazonギフトカードをチャージする」というのは、ご自身のAmazonギフトカードにお好きな金額を入金することを指します。チャージした残高はAmazonでの支払いと、Amazon Payで払えるお店で使えます。使う分だけ入れておけば、残高の範囲で買い物ができます。
チャージ手段はクレジットカード払いやコンビニ払いなどがあり、150円から30万円まで1円単位で希望の金額を設定して入金できます。
以前は「Amazonギフト券」と呼ばれていたもので、同じものです。Amazonギフトカードというと、「ギフト」とあるのでプレゼント用をイメージしますよね。もちろんプレゼント用として贈るのもアリですが、自分用としてAmazon内でのお買い物に使えます。
Amazonギフトカードの種類
Amazonギフトカードは、公式の売り場では大きく4つに分かれています。
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| チャージタイプ | アカウントに直接チャージ。クレカ払いなら通常1時間以内に残高に反映 |
| Eメールタイプ | 注文完了から約5分でお届け |
| 印刷タイプ | PDF形式のギフトカードリンクを送付。約5分でお届け |
| 配送タイプ | 封筒・ギフトボックス・マルチパックなど、カードを郵送で届ける。お祝いに |
すぐに使えるのは、チャージタイプ・Eメールタイプ・印刷タイプの3つです。配送タイプはお祝いに使えます。お急ぎ便を使えば翌日に届きます。
チャージはクレジットカードがおすすめ
Amazonギフトカードのチャージは、クレジットカード払いがおすすめです。
クレジットカード払いなら、その場でチャージが終わります。コンビニ払いのように支払いに出向く手間がなく、思い立ったときにすぐ残高を増やせます。
以前の「クレジットカードで5,000円以上チャージすると0.5%ポイント(プライム会員限定)」のキャンペーンは、今は行われていません(2026年9月にAmazonの公式ページで確認)。
チャージするなら、手間なくすぐ使える方法がいいですよね。
コンビニ・ATM・ネットバンキング払いは支払いを済ませてから残高に反映されますが、クレジットカード払いはサイトの上でチャージが完了し、通常1時間以内に残高に反映されます。カード会社のポイントが付くかはカードごとに違うので、お持ちのカードの案内で確かめてください。
\ その場でチャージ完了 /
Amazonギフトカードのチャージ方法
Amazonギフトカードにクレジットカードでチャージする方法を説明します。
手順は6つです。以前のキャンペーンで必要だったエントリーやクーポンコードの入力は、今はありません。
Amazonギフトカードのチャージ方法

金額をチャージするページに移動します。ページは「残高に応じてオートチャージ」が選ばれた状態で開くので、1回だけ入れるなら「都度チャージ」を選びます。

金額は150円から30万円まで1円単位で指定できます(残高の上限は30万円)。
金額を指定したら「今すぐ購入」ボタンを押します。

支払い方法を選択するページでクレジットカードを選びます。
「このお支払い方法を使う」をクリックして次のページへ。

内容を確かめて、注文を確定します。
指定した金額が正常にチャージされているか確認しましょう。
以上がAmazonギフトカードにクレジットカードでチャージする手順です。手順の写真は2022年11月の画面で、今の画面とは並びが少し違います。
チャージのページは「残高に応じてオートチャージ」が選ばれた状態で開きます。1回だけ入れたいときは「都度チャージ」を選んでから金額を指定してください。
Amazonギフトカードを自分で使うメリット・デメリット
Amazonギフトカードがなくてもお買い物できますが、使うとお金の管理がしやすくなります。
以前はチャージでもポイントが付く時期がありましたが、今は使う分だけ入れて残高で払えることがいちばんの利点です。
ここでチャージタイプの口コミを見てみましょう。

いつでもチャージできて金額も自由に設定できるから便利



残高足りない時にすぐチャージできて、ポイントも貯まって嬉しい



決済した時、残高から支払えるから得した気分になる
手軽にチャージできて、ポイントも貯まるという声が多いです。
このように自分でチャージして使うAmazonギフトカードはメリットが多いですが、購入時に後悔しないように注意しておきたい点もあります。
そこで、Amazonギフトカードのメリットとデメリットを確認しておきましょう。
ギフトカードのメリット
Amazonギフトカードのメリットは主に3つです。
- 使う分だけ入れて、予算を管理しやすい
- いつでもチャージできる
- 利用金額を確認できる
いちばんの魅力は、使う分だけ入れて予算を管理しやすいことです。以前あった「クレジットカードで5,000円以上チャージすると0.5%ポイント」のキャンペーンは、今は行われていません(2026年9月にAmazonの公式ページで確認)。
カード会社のポイントが付くかは、カードごとに違います。お持ちのカードの案内で確かめてください。
時間がなくてもスマホですぐにチャージできるのもメリットです。クレカ払いなら通常1時間以内に残高に反映されて金額がわかるので、無駄遣い防止にもなります。
\ 無駄遣いストップ /
ギフトカードのデメリット
デメリットの1つ目はAmazonギフトカードをチャージすると、キャンセルや返金ができない点です。
間違って10,000円チャージしちゃった!という場合もあるでしょう。
でも思い出してください。チャージした金額は残高として残り、次の買い物に使えます。
アカウントサービスへアクセスすると残高が確認できます。ギフトカードから優先して払う設定をしておけば、残高から商品の合計金額が引かれる仕組みです。あらかじめ購入前に残高を確認しておけば、無駄遣いを防げます。
2つ目のデメリットは、使えるのがAmazonと、Amazon Payで払えるお店に限られることです。それ以外の通販サイトではギフトカードが使えません。
しかしAmazonは数億種類の商品やサービスを取り扱っており、欲しいものはほとんどAmazonでまかなえます。本や音楽、映画も残高を使って購入できます。車の部品も同じで、例えばセレナのバッテリーも残高で買えます。選び方は「セレナ(C26・C27)バッテリー交換におすすめの5選を紹介」にまとめています。
まとめ
Amazonギフトカードのチャージタイプは、使う分だけ入れて残高で払う、予算管理の道具として便利だとご理解いただけたかと思います。
ポイントをまとめておきます。
- チャージタイプはクレカ払いなら通常1時間以内に残高に反映
- 150円から30万円まで1円単位で入金可能(残高の上限も30万円)
- お支払い時に残高から引かれる
- 残高管理しやすく無駄遣い防止
- クレカ払いならその場でチャージが完了(コンビニ・ATM・ネットバンキング払いもできる)
使う分だけチャージしておけば、残高の範囲で買い物ができて、予算を守りやすくなります。カード会社のポイントが付くかはカードごとに違うので、お持ちのカードの案内をご覧ください。
Amazonギフトカードを賢く利用して、お買い物を楽しんでください。
\ 賢くショッピング /

